GUM06_CL19061

紫外線を散乱させ侵入を阻止する

表皮の一番外側の
角質層の下を
顆粒層といいます。

 

顆粒層では一つ下の有棘層からきた
細胞が押しつぶされ
顆粒のようになります。

 

最終段階の
角質層に行く前に
密度がさらに濃くなるようです。

 

さて、役割は・・・というと、
ここの細胞の中にガラス性質を持つ
ケアトヒアリン顆粒というのがあります。

これは
紫外線を散乱させ侵入を阻止する
役割を持つんですね。

日焼け大好き女子は気になるところです。

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