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治療院や整体院でセクハラを受けた女性は、
表ざたになってないだけで、潜在的に多くいると思います。

 

今回は、女性がセクハラ被害に合わないために、
事前に注意すること、事後にやるべきことを述べます。

 

実は、過去に同僚がセクハラで被害届を出され、
結果的に示談で決着しましたが、
逮捕・拘留数週間となっています。
通報ギリギリも含めると常習犯に近かったです。
そんな奴はこの業界に一定の割合で一定数いるのが現状なんです。

 

こんなことに気をつけましょう!
  • ネット検索で気になる治療院があったら、まずは男性セラピスト1人でなのか、別に受付(女性)はいるのか。1人ならお客様の声や口コミを調べる。
  • 大手のリラクゼーション系でも、時間帯に関係なく、スタッフが男性1人ならできるだけ避ける。
  • 店内で盗撮もありえるので、予約していくのなら、着替える必要のない服装で行く。
  • つい寝てしまう恐れがあるので、同一コースで長時間の施術は申し込まない。
  • 骨盤矯正など、どうしてもお尻に触れる技術があるが、触れる前に一言もないセラピストには注意を促す。
    「いきなり触らないでください!」「触るなら前もって言ってください!」とかです。言うことでセラピスト側は恐れます。何も言わないと、「泣き寝入りする女性」の対象になり甘く見られます。「言うべきことは言う」は大原則です!
  • 女性が多い繁盛店でも要注意です。当たり前ですが、あなただけが男性セラピストのセクハラ対象になってしまう可能性がないとは言えません。なので、上記の「言うべきことは言う」という大原則を必ず守ること。
  • それでも、大原則を言えない女性は多いと思います。特に個室という環境や着替えてしまった後だとか、男性セラピストが怖いなどあると思います。結果としてセクハラ被害に合ってしまったら、1人で悩まないで信頼のおける女性の友人等に相談することです。できるだけ男性には相談しないことです。ほとんどの男性は「胸ぐらいで」「尻ぐらいで」などなど、ちょっとした事故程度としか考えていないのが実情だからです。
  • セクハラ被害に遭ってしまったら、必ず被害届を出してください。恥ずかしい、面倒だ、時間がないなどの理由はあるでしょうが、これから被害に遭う女性をなくすためです。

先に述べましたが、セクハラ男性セラピストはこの業界に一定の割合で一定数います。

セクハラ被害に遭わないことが前提ですが、彼らは明るみにされない限りセクハラは続けます。

ぜひ、この記事を参考にしてセクハラ撲滅にご協力をお願います。

 

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