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骨盤に内包されている子宮・卵巣は、
ただ宙に浮いた状態いるわけではありません。

仙骨と靭帯で結ばれて固定されているんですね。

 

なので、仙骨の位置がズレていくと
子宮・卵巣まで影響を受けて
本来の機能を損なうことにつながります。

 

特に女性ホルモンのバランスに
影響を与えることになり、
女性特有の違和感・不快感になってきます。

 

その状態で更年期に入ると
さらに女性ホルモンのバランスが
大きく崩れていくので、
更年期障害と診断される
可能性が増えるのです。

 

ベストは
更年期になる前に
仙骨骨盤矯正を受けることです。

 

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